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大規模修繕について、このような情報を載せているサイトです

イダケン5つの自信

こんにちは、神奈川県にあるマンション管理支援事務所のイダケンです。
イダケンの事務所はマンション管理士の立場から、大規模修繕のコンサルティングを行うと同時に、 所内に一級建築士を抱え、一級建築士事務所としても登録・活動しています。

大きな会社ではありませんが、その分サービスの質で勝負しています。
マニュアル的で雑な作業はしません。ていねいでキメの細かい仕事に自信あり。

大きな安心を提供できる小さな事務所、それがイダケンのマンション管理支援事務所です。

イダケン5つの自信 その1  分業体制に自信アリ

「なぜマンション管理士が、一級建築士事務所の代表をしているんですか?」
「本当に大規模修繕のコンサルティングができるんですか?」

あなたは不安に思うかもしれません。

イダケンはかつて建設会社に5年いたことがあり、設計や建築にもある程度通じているのですが、 やっぱり本職にかなわないのは確かです、はい。

なので腕の良い一級建築士と手を組み、設計等の専門的な技術支援は彼が、管理組合のサポートはイダケンが、という分業体制を敷いています。

これは単に私の弱点を補うための消極的な解決策ではありません。
2人のエキスパートがそれぞれの得意分野を持ち合うことで最大フルパワーのサービスを提供しようという、ずっと積極的な意味合いを持つものです。

実際、設計と管理組合サポートの両面に通じているコンサルタントは業界でもとても少ないはずで、 その点イダケンの事務所はかなり有利なポジションを取れていると感じます。負けません!

イダケン5つの自信 その2  ていねいな仕事に自信アリ

イダケンは建設会社を辞めたあと、管理会社のフロントマンを10年やったのですが、 入社したばかりの頃、前任のフロントマンのいい加減な仕事のせいで多くの管理組合から強い敵意をぶつけられ、 とても難儀したことがあります。

そうした状況を打破するために私が取ったのが、「キメの細かい良い仕事をすることで少しずつ管理組合の信頼を得よう」作戦であり、 結果的にこれが上手くいき、以来私が仕事をするうえでの習性となりました。

イダケンがマンション管理士として独立したのも、つまるところこの時の成功体験に自信を深めたという点が大きく、 周りの1歩先を行くキメの細かさは今でも自分の最大の武器だと思っています。

管理組合の話をよく聞いて(←基本)、準備にしっかり時間をかけて、1枚多くの手間かけて、わかりやすい言葉を使い、 提出する報告書の内容を濃いものに、そしてプランを提示する時は2つ以上用意して管理組合に選択肢を与えるようにして・・

そういう基本的な部分で差をつけます。
イダケンは。

それが認めて頂けたのか、大規模修繕コンサルタントに入ったマンションの多くが、 一度契約期間が終わった後にまた業務の依頼を頂けるリピーターになってくださいます。

半年後や1年後に、今度は委託費の見直しなどの形で依頼を頂くことが本当に多く、深い感謝と共に、自分の仕事の質に手応えを感じています。

右の写真は、以前コンサルタント先のマンション理事長から頂いた感謝状です。 工期中最後の修繕委員会、クリスマスにほど近い真冬の日のことでした。

素敵なクリスマスプレゼントになってくれたことが、今でも良い思い出です。^^

感謝状


素直に胸を張りたいと思います。
こうした感謝状や、リピーターになってくださる方の存在が、コンサルタントとしての本物の勲章です。

イダケン5つの自信 その3  ノーリベートに自信アリ

イダケンは業者からリベートをもらいません。斡旋しません。
良きアドバイザーに徹します。管理組合が主導権を取って工事業者を選ぶことを強く意識しています。

仕事柄、業者と飲食する機会はありますが、いつも割り勘かイダケンのおごりです。
接待の誘いも多いのですが、全て断っています。業者に借りを作らないよう気を配っています。

ブログに堂々と書けるのも、自信があるから。
イダケンはバックマージンをもらいません。

イダケン5つの自信 その4  一級建築士に自信アリ

イダケンが共に仕事をしているのは、業界でも数少ないマンション改修の経験豊富な一級建築士です。 新築設計の理論しか知らないという「よくいる」一級建築士ではありません。

設計業界には腕は良くても管理組合のサポートが苦手なために、 大規模修繕コンサルティングを自分で引き受けようとしない方がいます。

むしろ腕の良い方ほどそういう傾向があるかもしれません。
わざわざ自分の嫌いな仕事を引き受けなくても仕事に困らないからです。

提携するならそういう実力派の建築士を選びたいと私は思っていました。
幸いにしてマンション管理はイダケンの専門分野なので、 「私が組合のサポートを引き受けるから」と説得し、パートナーになって頂けました。

業界でも数少ない「マンション改修の経験豊富な一級建築士」と、 こちらも業界で数少ない「実戦経験豊富なマンション管理士」との強力タッグを結成できたことが、 この大規模修繕コンサルティングの世界で勝ち抜いていく自信となっています。

イダケン5つの自信 その5  料金に自信アリ

イダケンの事務所では一級建築士とマンション管理士のダブル体制を取っているので、 あるいは他社に比べて料金が高くなるんじゃないのと思う方もいるかもしれませんが、 そんなことはありません。

一般に人件費はマンション管理士よりも一級建築士の方が高額です。
ウチの事務所ではその人件費の高い一級建築士の仕事を設計や監理(手抜き工事のチェック)に限定し、 管理組合のサポート等はマンション管理士が行うので、結果的に人件費の節約になります。

もともと管理組合のサポートは一級建築士の仕事ではありません。
畑違いの不慣れな仕事をしてもらうために、彼らにわざわざ高い人件費を払う意味は無いはずです。

適材適所の分業体制こそがイダケンの事務所の強みです。
サービスの面でも、そして価格の面でも。

イダケンの実際の仕事ぶりはこちらから↓
大規模修繕コンサルタント、イダケンの現場

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