045-222-8623

03-6279-1537

管理会社変更について、このような情報を載せているサイトです

合人社ってどんな会社?

広島市に本社を置く管理会社。従業員数は平成26年3月時点で4,275名。
受託戸数上位10社の中で西日本に本社があるのは、この合人社だけ。

多くの同業他社と違い、合人社はマンションの供給会社を親に持たない、いわゆる「独立系」の管理会社。 日本ハウズイングと共に独立系の2トップと呼べる存在。

創業は昭和55年。当初は建築設計・コンサルタント会社だった。
マンション管理に乗り出したのはその3年後で、昭和58年。
管理会社としての歴史は他の大手と比べると浅い方と言える。

受託戸数は平成27年現在、182,328戸で業界8位。
委託費の安さを武器に(日本ハウズイングと共に)驚異的なペースで戸数を増やした時期があった。

現在はライバル各社の反撃もあって、かつてほどの勢いではない模様。
ちなみに低価格の理由は、人件費の安い広島で事務処理を一手に引き受けるなどの徹底的な合理化経営にあるとのこと。

営業に力を入れると共に管理会社の買収にも積極的で、 トーメン建物管理、ダイイチ合人社建物管理、はグループ会社。

2008年には不動産業の原弘産と組むかたちで、 業界最大手の日本ハウズイングに買収をしかけ大きな話題となる。 実現していれば受託戸数およそ50万戸に迫る巨大管理会社の誕生となった。

けっきょく買収は失敗に終わるものの、取得したハウズイング株を合人社は依然として保有し続けており、 まだ買収を諦めたわけではない模様。それを嫌がるハウズイング側とつばぜり合いが続いている。

このような派手な活動から、同社はある種業界の風雲児的な存在であり、 そのためインターネットでは同社に対する書き込みを非常に多く見ることができる。 それが風評にすぎないのか、それとも実態を表しているのか定かではない。

  【追記】

2012年3月、合人社と日本ハウズイングがついに業務提携を発表しました。
これにより受託戸数およそ50万戸の巨大管理会社が誕生する運びです。

今後、寡占によるサービスの質の低下が心配されます。
両社とも何かと(色々な意味で)話題になることの多い会社なだけに、なおさらです。

«他の管理会社についても知りたい

2時間までの無料相談受け付けています

このページの先頭へ