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安ければいい、ではない、正統派のマンション管理費削減

最近はマンションの管理費を削減できるということが、
だいぶ世間に浸透してきた感があるね。

ほう、そうですか。

うん、少し前まではちょっとした裏技のような扱いだったんだ。
管理会社を変更できるとか、委託費を削減するとか、そういう発想がない人がほとんどだった。

世の中の変化は早いものですな。

ほんとにそう。
でもうちのようなコンサルタントがどういう仕事をしてくれるのか、
そこまではまだあんまりよくわかってない人が多いと思う。

そうかな?
だいたい想像つくけどな。

競争原理を働かせてたくさんの会社から見積りとって、
いちばん安いとこ選んで、はい終わり、削減できましたよ、
みたいなイメージを持ってる人が多いんじゃないだろうか。

だって実際そんなもんなんでしょ。

たしかにその程度の流れ作業的な仕事しかしないコンサルも多いけど、
ていねいにやろうと思えばけっこう手間のかかる仕事なんだ。

管理費削減コンサルティングとは

ということで、うちの管理費削減コンサルティングの流れを説明していこう。

はりきってどうぞ。

コンサルティングはまず、管理組合へのヒアリングから始まる。
書類チェックと1〜2時間ていどの聞き取りで、マンションの現状を簡単にだけど分析する。

なにをどう分析してくれるの?

例えば契約書を見て、掃除や点検の回数などから、委託費が相場と比べ高いのか安いのか、大よその判断をするのは、プロにとってそう難しいことではないんだ。

ほう。

くわえて管理会社のふだんの仕事ぶりも聞かせてもらう。
管理員やフロントマンの対応とか、書類からじゃわからないことを。

なにから話していいか迷うね。

話をうまく引き出すのもコンサルの仕事だよ。
こちらから色々と質問をしていくからさ、世間話の感覚で答えてくれればいい。 あっという間に時間が過ぎてくよ。

くつろいでればいいのね。

とはいえ、最初のヒアリングはあくまで表面的な分析だけどね。
うちではこんなの無料相談でやってしまえる範囲。
業務としてのちゃんとした分析は、また先の話。

Point

管理費削減は、まず管理組合へのヒアリングから

ヒアリングが済んだら、次はコンサルティングの方向性を決めよう。

方向性といいますと?

コンサルティングってオーダーメイドだからさ、掘り下げようと思えばどこまでもできるし、簡単に済まそうと思えばそれもできる。 仕事のレベルはピンキリで、当然レベルによって報酬も変わってくる。

そういうもんなんだ。

だからどこまでの仕事をこちらに望むのか教えてほしいということ。

どこまでっていわれてもねぇ。

代表的な管理費削減の方法は、6つぐらいあるんだ。↓

  • 管理会社と値下げ交渉
  • 保険を見直す
  • エレベーターの点検業者を変更する
  • 電気料金を見直す
  • 仕様の見直し
    (不要なサービスを削る)
  • リプレイス
    (管理会社変更)

この6つのうちどれをやって、どれをやらないか、
案件によって変わってくる。

けちけちしないで全部やればいいんじゃないの?

もちろんこっちはそれで構わないよ。
でも管理組合の要求にもレベル差があって、そこまでしなくていいよと言われることもあるんだ。

それはつまり費用が高くつくから?

それもあるし、あまり大げさなことはしたくないというマンションもあるし、役員の任期切れがせまっていて時間がないから、 時間のかからない方法で頼むよ、という場合もある。

なるほど。

こちらから「こんな方法で見直したらどうですか?」という提案を色々するからさ、それに対して管理組合が「いいですねー」とか「いや、そこまでは」とかって、 まぁそんな風に方向性を決めていこうじゃないか。

いこうじゃないか。

マンションの置かれた状況によって、こちらの提案も変わってくる。
積立金が潤沢なマンションと、かつかつのマンションとじゃ、管理費削減のもつ重みも違うしね。

違うしね。

後者のマンションだったら多少ムリしても・・・例えばリプレイスはもちろんのこと、なんなら今の管理の質を多少落としてでも、委託費を大幅に下げて、積立金にまわす提案をするかもしれない。

しれない。

どんなプランがそのマンションにあっているのかを見極めるためにも、まずはコンサルがマンションの現状を把握する必要があるということだ。

いうことだ。

ちなみにここまでの話は、うちと正式に契約を結ぶ前の話ね。
ここまでの範囲の仕事だったら無料相談で対応できるから、よかったら活用してほしい。

検討してみるよ。

ここから先は契約を結んだあとの仕事になる。
まずはマンションの現状をより深いレベルで知るための調査から始まる。

こうご期待。

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